2012年7月22日日曜日

介護の辛さ 休日の当番

休日だというのに、 母と二人で家にいて、 晴天だというのに、 夏だというのに、 二人っきりで家にいて、 心は重たく、体も重い。 存在する時間はコマ切れで、 すぐに、母の何かを要求する声が聞こえる。 何にも集中できない。 時間だけが過ぎていき、 夏もそ知らぬ顔で過ぎていく。 何もできない。 何かができるとしても、 心は重たく、体も重い。 また、母の声がする。 そんな気がする。

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