2012年7月12日木曜日

超 へんな気持ち


あれだ! あの、へんな気持ち。あれになるのは僕だけなのか?
いや、きっと、多くの人も感じるものかもしれない。。
その、へんな気持ちとは、、

もし私が産まれていなかったら、今、こうやって考えている私は、、、無かったのか?
その、私が無かったという状態を想像すると、とても不快というか、へんな気持ちなのである。

さらに、私が生まれる前には、私が無かったという状態があり、やがて、私が死んでいなくなったら、また、私が無いという状態が続くのだ。なんということか。。しかも、私が無い状態のほうが、、
圧倒的に長い時間なのだ。

この世界が実存しているとしても、私が実存しなければ、この世界は実存していないのと、
同等。なぜなら、この世界が実在することを感知できないから。私が生きていない状態というのを想像すると、とても深い不思議に包まれる。

わたしがいなければ、ごっそり、すべてが無いのだ。絶えられない(考えられないこと)のに、それは実に自然なこと。 私がいないという果てしない時空の中に、、
ほんとうに、ひととき、私がいるのだなぁ。。

雨が空から落ちてくるように自然で不思議だ。

1 件のコメント:

  1. 私がこの時空に生きているから、この地球が世界があるのを感知している。ということは、私が生きていない時空があったとしたら、それは無いように感じられるのだ。まさしく、あの世。。という表現にぴったりじゃないのか。この時空の人間が死んだあと、どうなるかは、わからない。でも、そもそも、自分が生きていない時空があったなら。私が生きていない、地球と瓜二つの時空があったとしたら、、いや、もはや無いというほうが不自然なくらいだが、、それがある事もしらないままこの世は続行しているとしたら、、なんと無知なんだ。。砂漠の中で地球だけがオアシスだと思っている蛙のようだ。
    もっと、もっと、空間の話でなくて、思考的にも宇宙は広いんだ。

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