2012年1月16日月曜日

介護のもうひとつの苦痛 時間割

介護の苦痛は要介護者の世話が大変なだけではない。

仕事が終わってからも、時間に縛られるのだ。それが、たいへんなストレスでもある。


仕事が終わって飲みに行ったことなんて、ずっとない。

休日に遠くに出かけるなんてことも不可能。本屋に立ち寄って、、なんてこともできない。


門限が20時と決まっている。その時刻までは、介護のために雇った人がいてくれるのだ。

したがって、絶対20時までに帰らないといけない。たまに遅れることもあるが、、


したがって、仕事ものんびり、できないのだ。

2012年1月4日水曜日

母は足が弱ってきた。
トイレに1時間に3回は行く。
その介護は苦痛で怒鳴る。
倒れそうな母を抱きかかえるよにして、トイレに連れていく。
まるで戦場で倒れそうな兵士を運ぶようだ。

しかし、僕は母の体を支え、怒鳴りながら、もう、いい加減にしてくれと思いながら、

母の体を抱きかかえることに、なんだか、少し、幸せを感じている。

理由はわからない。

鎖に繋がれたような日々。介護。。これがなければ、いろんなことが楽しめるのだが。

しかし、母。。