2012年1月4日水曜日

母は足が弱ってきた。
トイレに1時間に3回は行く。
その介護は苦痛で怒鳴る。
倒れそうな母を抱きかかえるよにして、トイレに連れていく。
まるで戦場で倒れそうな兵士を運ぶようだ。

しかし、僕は母の体を支え、怒鳴りながら、もう、いい加減にしてくれと思いながら、

母の体を抱きかかえることに、なんだか、少し、幸せを感じている。

理由はわからない。

鎖に繋がれたような日々。介護。。これがなければ、いろんなことが楽しめるのだが。

しかし、母。。

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