すべては生きている自分が在るから発生している。私が生まれて生きていてこの世に存在するから、この世が存在しているのが感じられるのだ。生きていることは凄い。生きている今日を明日を続行するために必要なもの、それは肉体と心の健康というものだ。最も幸せなことは何? たぶん、大切な人を笑わせること。大切な人に幸せを感じさせること、究極、それが幸せというものの本質ではないだろうか。ひとりで贅沢をしたとしても、、それも幸せかもしれないが、感動するほどではないだろう。
2012年9月9日日曜日
母の涙の出てない泣き声
母が死ぬまで
この苦しみは終わらないのか。
しかし、母が死んだら、すごく悲しい。
そんなこと、考えたくも無い。
しかし、絶望を感じるほど、介護は辛くて。
夢もあきらめなければならないし、
希望も捨てなければならない。
自分は、この母があって生まれてきたのだけれど、
今、この母の存在によって、辛い日々を送っている。
しかし、母といられることだけは、幸せ。
しかし、夢も希望も持てない現在は、不幸。
介護が理由で離婚だってありえる。
いや、むしろ、別れてあげるという思考の角度もある。
こんな面白くない、足枷、手枷の人生なんて、つまらない。
たった一度の人生だと思うと、なおさらだ。
いったい、このバランスは何なのだろう?
介護というものが、僕の人生の最大の壁になるなんて、
思いもしなかった。
介護を放棄すれば、いいのだろうか?
僕には、わからない。
このままだと、わからないまま、死んでいくのかな。
死にたい。
死にたいほど、生きたい。
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